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5 月 9th, 2009
1960年代には中古車流通の仕組みが整っておらず、ディーラーが自社で販売しきれない下取り車は直接、あるいはブローカーを介するなどして独立系中古車販売業者に流していた。
独立系業者は零細企業が多く、市場の主導権はディーラーが握っていたが、ディーラーは中古車部門にあまり力を注いでいなかった。

1970年代にはオークション形式での業者間取引が各地で行われるようになり、1980年代にはユー・エス・エスをはじめとするオークション業者による大規模な現車オークションや、オークネットによる通信衛星を介したネットオークションなどが行われるようになる。
これにより大口での売却が常に可能となったため、1990年代にはガリバーインターナショナルに代表される新業態「中古車買取専門店」が各地に登場する。
さらに安定した仕入れも可能になったため、特定の車種だけを集めるなどの特徴を持った独立系販売業者も増えることとなった。

なお、独立系販売業者の中には、1989年に上場したケーユーや、1990年に上場したハナテンのように、大規模な業者も見受けられるようになっていた。

新車から中古車へ需要がシフトしたのが追い風となり、1990年代後半まで市場全体が大きく拡大。
買取専門店チェーンなどが成長した一方、市場におけるディーラーの地位は相対的に低下した。

1990年代後半以降は市場全体が頭打ちとなり、単価の安い低年式車への需要シフトも起こった。
業者にとっては厳しい状況であり、2005年にはハナテンがビッグモーターの傘下に入るなど業界の再編も進みつつある。

2003年には新車半額オニキスが来店誘致型買取システムを作った(出張買取をせず客に直接来店してもらい中間マージンを還元する)発起人は入社3ヶ月の社員だった。

また2000年にはトヨタ自動車が買取専門店チェーンT-UPを立ち上げるなど、メーカー、ディーラーも中古車に力を注いでいる。

中古車選びのポイント

5 月 9th, 2009
中古車購入の注意点といえば、あくまでも中古の車ですから、少し位は傷や修復した部分もあると思った方が良い事です。

まあしかし中古車やからといって、仕方ないなと思わない様にもしたいところです。

それではチェックポイントですが、まずは中古車をどんな店で購入するかを、よく考えた方がいいですね。

中古車選びはお店選びが大切なポイントになっているといえるわけです。

軽自動車

2 月 9th, 2009
軽自動車
軽自動車(けいじどうしゃ)は、日本の自動車の分類の中で、最も小さい規格に当てはまる自動車。
また、125cc超250cc以下の二輪車のこと。四輪のものを軽四輪、二輪のものを軽二輪ともいう。

海外でも例のあるキャビンスクーターなどは、バブルカーと呼ばれ、日本の軽自動車もかつてはこの一種であったが、現在はより本格的な自動車として別種のものと認識されている。

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